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zoom RSS 令和が冷涼でないといいなぁ

<<   作成日時 : 2019/04/02 20:39   >>

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大気中の二酸化炭素の濃度が
上昇し続けている、という
発表が、数日前にありました。2019,3,28

観測の数値が412㏙だそうですが、
1987年ごろは351という数字なのです。

驚くべきことに117%ほどに
増えています。
素人にも大気の組成の変化が
異常気象につながっているのかなぁ
と思えます。

テレビで誰かが発言していました。
「平成は自然災害の多い時代でした。」

うーん、元号が変わると
自然災害も落ち着く…、ワケない。

それどころか、ますます増えたりするのでは
ないでしょうか。

化石燃料を燃やすことによって
二酸化炭素がこんなにも増えている
らしいので、これを覆せるなら
ともかく…。

もちろん大気中の二酸化炭素の
事だけではないですよねー。複合的な
原因なのでしょう。

「郷土飢饉の研究」という本には
江戸時代の農業従事者が、雨天ばかり続くのは
山の木を切り出すことと
因果関係があるのだ、という俗説のために
行政当局者と対立する挿話があります。
江戸時代は小氷期だったなんて
当時知っている人はいなかった。

その時のように
「令和」時代が、大雨ばかり降る
冷涼な時代とならないよう期待するばかりです。
(私は地球は寒冷化していると信じています。)

拙宅にもありました!角川書店の「万葉集」。
載ってましたよ、例の梅の挿話!



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